top_img

プロフィール

★主宰者:吉沢敏枝(よしざわとしえ)
★アトリエ所在地:川崎市多摩区

私がアメリカン・パッチワークに出会ったのは20年程前に夢中になっていたテニススクールで、いつも可愛らしいパッチワークのバッグを持ってくる方に出会ったのが最初でした。 その頃私はテレビ美術制作会社で人形劇の人形衣装や着ぐるみの衣装などを作っていたのですが、ミシンと格闘する作業が多く、少し手仕事をしたいなと思っていた頃でした。


もともと趣味でバッグを作ったりキッチン周りの物を作ったりしていた私は、すぐに「パッチワークってどうやって作るんですか?」と聞いたのが始まりでした。以来彼女には随分たくさんのバックやらポーチの作り方を教えてもらったのですが、キルトフェスティバルのようなイベントで大きなタペストリー等の作品を見るにつけ どうしたらこんな素晴らしい作品ができるのだろう・・・私もこんな作品を作ってみたい・・と、パッチワークの多様性と奥深さにますます惹かれて行きました。
そして「私もベッドカバーやタペストリーのような大きな作品が作りたい!」と一大決心をして、まず藤田久美子先生にデザインのエッセンスを教えていただき、その後、小関鈴子先生に配色とタペストリー作りのノウハウを教えていただくことになりました。
ここ数年大きい作品を作るようになってからは、ますますパッチワークの難しさとが面白さを感じています。

ラディッシュについて

ラディッシュ(日本名⇒二十日大根)は、種を蒔くと本当に20日程で根の部分が3cm位に成長して食べられるようになります。
でも、短期間で収穫できるので簡単に栽培できるかと言うとそうでもなく、水やりのタイミングや間引き等、それなりに手をかけてやらないと丸々とした赤く綺麗なラディシュにはなりません。 ——————-うさぎ年の私が手に持って似合うのはキャロットかもしれませんが、簡単そうでちょっと手のかかるラディシュを収穫する時、つい満面の笑顔になってしまいます。
簡単そうで実はとても手がかかり、出来上がったときは笑顔になれる、パッチワーク作りもそんな風でありたいと思って工房名を「パッチワーク・キルトラディッシュ」としました。

ラディッシュMENU
2017年11月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
  • リンクはフリーです。

  • minne

  • radish count

    • 8556:
    • 4today:
    • 4:
    • 0now on: