アメリカンパッチワークにまつわるあれこれを紹介いたします。

このホームページでは、パッチワーク大好き!ラディッシュ大好き!な私が、今まで作った作品紹介と、 作品作りの過程で生まれたパソコンソフト「便利ツールパッチワークパターンメーカー」のご案内をしています。 他にも、パッチワークにまつわるあれこれ面白いお話やパッチワークを始めてみたい方のために、 アメリカンパッチワークのトラディショナルなパターンを使ったパッチワーク講習会のご案内もしています。

最新情報では、ハンドメイド、手作り作品の通販・販売サイト minne(ミンネ)への出品案内をいち早くお届けします。

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★作品:スカボロー・フェア
大好きなサイモンとガーファンクルの歌「スカボロー・フェア」を イメージして作った作品です。この作品はパッチワーク通信社発行の「パッチワーク通信・2012年春号」の特集ページに掲載されました。2013年にイギリスのQUARTO Publishing社発行のキルト本に転載されることになっています。

アメリカン・パッチワークについて

「アメリカン・パッチワーク」の始まりについては諸説あるようですが、1800年代アメリカで綿織物が大量生産されるようになり、安価な布が手に入るようになってアメリカの開拓史と沿うように広く流行したと言われています。
中でも今では1000種類もあると言われているトラディショナルなキルトパターンは、それぞれに名前が付けられ時間の流れの中で少しずつ完成され受け継がれてきました。 同じパターンでも場合よっては違う名前で記憶されているものもあるようです。 思わず笑ってしまう名前や、どうしてこんな名前が?と思うものまで様々で、女性たちが布の切れ端を大事に繋ぎあわせて、キルトを施し、風よけやベッドカバーになっていった様子が想像されます。

★最新情報

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